英語発音矯正スクールの意義

英語学習は独学が可能かと問われれば、途中までは可能だがそこから先は不可能である。正確に言えば、Receptiveと呼ばれるReading, Listeningのスキルは独学可能だが、Writing, Speaking といったProductiveなスキルはある一定以上のレベルを求めるのなら独学は不可である。

Receptiveという学術的な用語を用いたが、分かりやすく言えばインプット型のスキルは独学は可能である。例えば正しく読解ができているかは和訳と照合すればいい。また聞き取りについては紙に書き出せば(Dictation)、後でスクリプトと答え合わせができる。

他方で、Productive、すなわちアウトプット系のスキルはそうだろうか。英作文はやはりネイティブに添削してもらわないと、いくら自分で文法書を手にとってがんばっても限界があるだろう。仮に文法が良い線にいっていても、冠詞や不可算名詞の峻別は至難である。また文法的に完璧であっても、ネイティブからすれば自然な表現ではないことは十分ありうる。したがって、添削者の存在、すなわちフィードバックは不可欠である。

最も独学が難しいのは発音だろう。いくら発音について書かれた本を片手に、CDを聴きながら、舌を出してthの発音を懸命に繰り返したところで、それが自分で正しくできているのかはネイティブの意見を求めない限り永遠に謎である。それなら暇そうにしているアメリカ人の友人を捕まえてきて、聞いてもらえばいいじゃないか、となるかも知れない。確かに彼は貴方が正しく発音できているかをジャッジすることはできる。しかし彼はYesかNoかを答えられたとしても、貴方の発音が誤っている場合にどのように(How)教えたらいいかという方法は分からない。音声学の素養や、発音を教えた豊富な経験、ロジカルにコミュニケーションできる能力が必要なのである。

まとめると標題の「発音矯正スクールの意義」とは、Feedback, and teaching how to improve なのである。

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驚くべきことに成人してからでも十分に英語発音は習得可能。ネイティブレベルの発音を身に付けて、行けるところまで行こう。