speekと他の英語発音矯正スクールとの比較

英語発音矯正と言うのは英会話業界の中でもニッチな分野である。発音を気にするくらいなので実際に英語をビジネスで使用している顧客が多い。そして既にビジネスで英語を使用しているということなので、大半は英語上級者や中級者である。客層は外資系企業の役員であるとか大学教授、士業が多い。有り体に言えばエリートや知識人である。

英語発音矯正専門の学校は幾つか都内にある。私も他社が何を行なっているかはリサーチをしているし、他社がどのような教え方をしているかも把握している。それぞれかなり強い個性があり、私もそこから学ぶことはあった。現在は当社でも幾つか要素としてそれらを取り入れたりもしている。

有名なのはA社とB社だろう。ただ両方ともファウンダーは会社を売却したり、アメリカ在住であったりして、現場からは離れている。ファウンダーたちは両者ともある意味では優秀な人物だと思う。

話は脱線するが、スタートアップはファウンダーのプロダクトに対する情熱や、世界を変えてゆきたいという熱意に依存する部分が大きい。ファウンダーが第一線から退いた際にその魂が形骸化せずに残るのは難しいのではないだろうか。

さて話を戻すと、問題は現場の講師なのである。そこでお弟子さんのような人たちが実際にレッスンを行なっているのだが、感じるのは彼らはマニュアル通りに演じているだけで本人たちも何故そうするのかの理解が殆どないように思われる。したがって何ら音声学的解説もなしに、「はい、みなさん、これから私のやるとおりに真似をしてください。はい、舌を出してください。せーの、”Think”、今のがthの発音です。」というような具合に一方的に生きているビデオのごとく決められたアクションを繰り返すだけで、何ら受講生に対してフィードバックがない。

発音矯正の学校に通う意義は、自分が正しく発音できているかを講師に確認してもらい、正しくなければ感覚に頼り過ぎないロジカルなフィードバックをもらって、できるだけ正しい発音に近づけてゆくことである。上記のような、あまり深く考えない機械的な演習を繰り返すスタイルだと、なにかトレーニングしている気分にはなれるのかも知れないが、実際はその時間が有意義なのかは私には疑問なのである。

英語発音をもっと詳しく知りたければ、speekのサイトを訪問しましょう。

音声学に基づいた英語発音矯正スクール “speek” ウェブサイト

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国内最強! 英語発音矯正スクール speek

驚くべきことに成人してからでも十分に英語発音は習得可能。ネイティブレベルの発音を身に付けて、行けるところまで行こう。