発音が上手になると、リスニング力が上がるのか?

標題について記そうと思ったが、詳しく書かれている記事があったので紹介したい。モーター理論という有名な仮説である。



https://en.wikipedia.org/wiki/Motor_theory_of_speech_perception

個人的な印象として言語学は仮説が多い気がするが、理由はやはり生身の人間を相手にするので、簡単には環境や前提条件の平仄を揃えることができないことにあるのだろう。薬を混ぜ合わせたり、ネズミを相手にしたりするのではないので、実験も簡単ではないのである。

そうなると、「個人の経験則」から仮説を導き出すことになる。それはサイエンスではないのかも知れないが、多くの学者がそれに同意すれば意外と莫迦にはできないのかもしれない。

先程、私もネット上にLとRの判別テストがあったので挑戦したら満点だった。後天的に発音を学んだにも関わらず、である。

試しに日本語で今、「らりるれろ」と言って欲しい。舌が上顎にペタペタついたのではなかろうか。次に言葉を発せずに頭の中で「らりるれろ」と言ったつもりになって欲しい。舌が上顎にペタペタつく感覚が脳の中で再現されたと思う。発音ができれば音を聴いた際に、口の中の感覚を再現できるのである。

貴方もLとRを正しく発音できれば、その口の中の感覚が音を聴いた時に鮮やかに蘇るはずである。

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